k先輩は行く

こっそり私も日記を作ってみました。 仲間に入りたかったのです。 でも、作ったことはみんなにばらさずにいようと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

同級生と読書会

毎日仕事だけの日々で文化的でも文学的でもないことが嫌になって、新しく手に入れたスマホなる機器で読書会と検索してみたら、長野市に熱心な読書家さんがいて定期的に読書会を開いていることが判明し、早速来月の課題図書を購入しました。
ブログみただけだけど、かなり文学に傾倒してる人で、元日文の皆々様には一度一緒に読書会に参加していただきたいと思うくらいおもしろそうな人です。はい。
課題図書はまだ数ページ読んだだけなんだけど、中学の同級生の話なんだよね。
それで、自分の中学の同級生のことを思い出しちゃった。
正確には高校と大学の同級生でもあるんだけど。
環境のおかげで、中学の同級生としては一番接点が多かったし、ずっと継続されてたんだけど、とある事情で私は彼にもう二度と会えないかもしれない…。今はそれが現実で、変えることができない。

この本を読むまでは結構冷めてて、何も感じてなかったんだけど、でも今気付いたけど、未来を失うということは過去も失うということに等しい…よね?
誤解がないように言っておくと、この話に恋愛感情は一切絡んでないです。
身近な友達を喪ったはなし。もっといえば、今まで彼が存在していた世界から、彼だけまわりから切り離されて違う空間に行っちゃったというか。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。